α7Ⅱ+NOKTON50mm F1.5 VM2016/02/01 20:33

先日、三晃精機さんにα7Ⅱ用に加工をお願いした、NEXαE-LM(ライカM)マウントアダプターが31日に戻ってきた。
向こうに届いたのが28日なので、すぐ加工してくれたみたいで、そのことがすごくうれしかった。

早速、α7Ⅱに着けてみる。ぴったし。当然なのだけれど、やっぱり凄いなと思う。レンズ側は送る前に合わせておいたので、もちろんぴったし。
このアダプターがフルサイズ用によみがえって、感激。送料・代引込みで5000円。

最初から三晃精機さんにNEXαE-LMを加工してもらえばよかったのになー、と思いもしたけれど、八仙堂のアダプターを買わなければ、レンズ側のマウント調整はできなかったのだから、これは勉強賃ということで。



α7系だとやはり一眼レフのように見えてしまう。Mマウントレンズが手頃なフルサイズのカメラで使えるということで納得するしかない。
アダプターは黒でないところと赤いラインストーンがお気に入り。ファインダーの出っ張りも、外付けファインダーだと思えば気にならない・・・?

カメラの設定も終わって、試し撮りもして、写真を撮ってるって感じが、ものすごくいい。ただ、不満点も。
一つは、ISOオート時のISOが切り換わるシャッタースピード1/60秒を変更できないこと。
二つには、ウエストレベルで撮ろうとすると、画像が背面液晶からEVFに切り替わり(アイセンサーにより)、見えなくなってしまうこと。体から数十センチ離さなければならず不便。カスタムボタンで切り替えできるようにしてほしい。

今はこの2点が不便で不満。これにはファームウェアでなんとか対応してもらいたいと思う。
ファインダーの出っ張りは一番の不満だけれど、これを承知で買った人が悪いので・・・。

α7Ⅱ試写 NOKTON50mm F1.5 VM2016/02/02 20:19

α7ⅡにNOKTON50mm F1.5 VMをつけて撮ってみた。
待ちに待ったフルサイズセンサーにMマウントレンズ。

ブログでは縮小してしまうので、写り具合などはよくわからないかもしれないけれど、元画では僕的にはすごく良いよいうに思う。フルサイズでも、AFやズームにしなければ、レンズは小さくて済むってことなんだよね。

α7Ⅱ+NOKTON50mm F1.5 VM

アダプターも、アダプターの構造による光の反射やけられもなく、全く問題なし。
このアダプター、以前買取りに出したら、メーカー名が入っていないのでダメと言われ(三晃精機製といったのだけれど)、引き取ってもらえなかったもの。でも、このおかげでもう一度輝ける。そのカメラ店にお礼を言うべきか、いや、やはり三晃精機さんだろうな。

α7Ⅱ試写 ULTRON28mm F2 VM2016/02/03 22:24

RAWで撮って、とりあえず専用ソフトで現像。
専用ソフトをインストールしたあと、RAW Driverもインストール。RAWソフトに読み込まなくてもRAW画像を見ることができ、非常に便利。

プリセットの「ビビッド」
α7Ⅱ+ULTRON28mm F2 VM

α7Ⅱ試写 NOKTON CLASSIC35mm F1.4 VM2016/02/04 21:02

VMの35mmで撮ってみた。
35mmは明るいレンズならボケも期待でき、標準としても使えるけれど、基本的には広角レンズ。
フルサイズだと、レンズの焦点距離にフィルム時代からの馴染みがあり、直感的にイメージをとらえやすい。やはりフルサイズのカメラは必要。

専用ソフトでRAW現像
JPEGプリセット(クリエイティブスタイル)「クリア」
欅 皮が異様な模様を作っている

専用ソフトでRAW現像
JPEGプリセット(クリエイティブスタイル)「クリア」
梅も八分咲き

また・・・雪2016/02/07 20:05

昨夜は雨だったので、雪はないと思っていたら、朝起きたらまさかの積雪。2~3cmだけれど、工事中の積雪は勘弁してほしいなー。





α7Ⅱ+NOKTON50mm F1.5 VM

α7Ⅱの欠点の一つを解消2016/02/10 19:58

この前、α7Ⅱには不満(欠点)が2つあると言ったけれど、そのうちの一つ、どうしても解消したかった方の不満が解消した。

それはファインダーとモニターを切り換えるアイセンサーの感度。カメラをウェストレベルにするとモニターが消えEVFに切り替わってしまう現象。この現象はウェストレベル撮影だけではなく、モニターで操作しようとして体に近づけただけでもモニターが消えてしまうという厄介なもの。

こういう目立った現象だから、何かしら対処の方法を見つけている人がいるのではないかと調べてみたら、やはりあった。

原理は、アイセンサーには赤外線を出す部分と受光部とがあつて、赤外線に反射したものが受光部に入ってそれを感知することでEVFに切り替わる、というもの。つまり赤外線が強すぎるために起きる現象だということらしい。
だから、これを解消するためには、赤外線を弱くすればよいということになる。
その赤外線を弱くする方法は実に簡単。赤外線を出す部分の70~80%程度を黒の絶縁テープ(ビニールテープ)で覆ってしまえばいいのだ。

僕の場合、ビニールテープを幅2.5mm、長さは4.5mm位に切り、右と下を少し開け、上にはテープがセンサー部からはみ出すようにピンセットで貼った。センサーからはみ出して貼ることで、貼り替えや修正がしやすくなる。

黒のビニールテープをこの程度貼ればOK。
センサーの右側が赤外線を出す部分。左側が受光部。

これで、ウェストレベルでも消えることなく、目がアイピースカップの端から5-10mm位近づくとEVFに切り替わるようになった。

いやー、これで一安心。僕の背面液晶の主な使い方は、メニューでの設定変更とウェストレベルでの撮影なので、これは非常に大きな問題だった。
でも、これって、最初から、赤外線の強さを調整するなど、普通に使えるカメラとしての仕様になっていなければいけないのではないかと、僕は思うのだけれど。

撮影者のための細かい配慮がないのが、このメーカーの特徴、などと皮肉を言われないようにしてほしい、と、少し皮肉を・・・。

梅満開2016/02/14 20:15

東京で春一番。地方では大荒れの天気。
でもここは、朝は雨こそ降れ、風もなく春を通り過ぎ、初夏のような陽気。
ここのところの寒さで一休みしていた梅も一気に満開。

α7Ⅱ+NOKTON CLASSIC35mm F1.4 MC
DxO FilmPack Delta

Deltaはコントラストがあるが、右下の暗い部分も黒つぶれしていない。少しセピアがかっているが、好きなフィルム調の一つだ。