春を待つ2020/01/10 21:20

『日本書紀』でいえば、正月は春なのだけれど・・・。
今年の冬は時々春のような暖かさになる。
そんな中でも、木々は本当の春を待っている。

X-E3+XF35mm F1.4 R

散らない紅葉2020/01/12 20:48

昨年11月からの体調不良の原因は「急性気管支炎」とのこと。
病名が分かったことでひとまず安心なのだけれど、微熱が続いており、肺に少し異常が見られるということで、今度の火曜日にCTをとることになっている。
再来週あたりから、期間限定だけれど外回りの仕事もあるので、CTの結果がどうなるか気がかりではある。

今は必要がなければなるべく出かけないにしているため、写真は1歳の孫と身のまわりのものばかり。


たまには使わなければ、とEF70-300mm F4-5.6 ISⅡUSM で(α7Ⅱ+MC-11)。
手持ち撮影だったけれど、三脚を使ったほうがいいかも。
このレンズ、割と写りも良く、安いので、コスパ抜群。

COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm2020/01/18 20:54

以前はMマウントレンズ(ライカは買えないので、カールツァイスかコシナ製フォクトレンダー)を使いたくて、それだけでNex5やX-E1を買ったのに、最近はAFに頼り、自分らしさを忘れていたような。

ということで(という言い訳で)、気になっていた COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm F3.5を買うことに。
XF10-24mmをXF35mmとトレードしたので、20mm前後の単焦点広角が欲しかったのと、35mm判の28mmと31mmが好きなので、21mmならばAPS-Cで31,5mmになる、というのもあった。

さらに、このVintage Line 21mm は、現代のデジタルカメラに対応した設計で色かぶりがないというのも大きい。以前、従来(フィルム用設計)の21mm F4 Pを持っていたけれど、テレセンの関係で色かぶりが激しく(このことはわかっていたはずなのに)3か月で出してしまった。

α7Ⅱ+Vintage Line 21mm

α7Ⅱ+Vintage Line 21mm をAPS-Cサイズにクロップ

               X-E3+Vintage Line 21mm

α7Ⅱでは、ファインダーの出っ張りがVintage Line 21mm とは不似合かと心配していたけれど、そんなに気にならなかった。
X-E3にはお似合い。かっこいい。フルサイズだったらと、ウラメシイ。
カメラに装着した外観は、汎用でも格好のいいフード(純正は高いので)を買ってからということで。

それから、このレンズ、大阪のあるwebカメラ店(店頭売りあり)で、価格.comの最安より1万円安。探せばあるもんなんだね。

怪我の功名2020/01/23 09:39

Vitage21mm f3.5 VM、コシナともあろうものが微妙な個体差。マウントがULTRON28mmやNOKTON50mmより少し硬め。E-Mマウント アダプターへの装着がきつかった。
別に脱着ができないわけではないので、そのままでもよいと思ったけれど、もう少し楽に脱着したいと思い、調整することに。

このアダプターは三晃精機のもので、NEX5から使っていたもの。少しMマウント側にがたつきがあったので、会社に伺い社長といろいろ話したことがあった。がたつきは仕方ないものと言われたけれど、その後八仙堂のアダプターの説明書に調整の仕方が書いてあったので、その方法で調整したらがたつきもなくなった。
Eマウントはα7Ⅱからマウントが微妙に変わったため、三晃精機に送り微調整してもらい、今までずっと重宝している。三晃精機の社長さんは病気で今はやっていないとか。

そんな思いのあるアダプター。以前硬めにしたのだから緩くできると思っていたのに、どこをどうしたのかよく覚えていない。小さいマイナスドライバーで調整したことは覚えていたものの、やたらいじくりまわしていたら、マウント内部の反射防止の黒い塗装が剥がれたり、レンズを抑えるプレートが傷だらけ。レンズも入らなくなり、おまけにバヨネットのロック付近の金属プレートが脱落。壊れたー。真っ青!

気を取り直して、レンズをアダプターに装着してみる。入る!それも軽く。ただゆるくてがたつきが。ここで漸く調整の仕方を思い出す。あーあーと思いつつ、4つあった金属プレートのうち残っている3つを固くすればなんとか行けるかもと、希望をもって調整。21mmはほぼがたつきなし、28mmと50mmは少しがたつく程度に。外すときは右手一つで、ロックボタンを押し左にちょっと回すだけで軽く外れるように。
内部を少し傷つけてしまったけれど、怪我の功名。使い勝手はよくなったかな?

どちらがお似合い?2020/01/23 21:01

COLOR-SKOPAR Vitage Line 21mm VM 用にフードを見つけた。
説明には、35mm判で20mm以上、フィルターを着けると、フィルターの厚さにもよるが24mm以上のレンズでケラレずに使用できる、とあった。

フィルターは着けるのでフルサイズではケラレる可能性があったが、そのときはそのときで、これにした。

三晃精機のαE用ライカMマウントアダプターはお気に入りのアダプター。何とか使えてホッとしている。


X-E3用にはK&FCONCEPTのLM-XFを購入。

以前X-E1にRAYQUAL(宮本製作所)のアダプターを使用していたが、FUJIFILMをやめたときアダプターも処分してしまった。またFUJIFILMに戻るとは思わなかったので、これは痛かった。

そんなことがあったので、今度はなるべく安いアダプターをと思い、レビューを参考にして、思い切ってRAYQUALの1/6の値のK&FCONCEPTにした。
レンズ側が少し硬いかな、と思ったけれど、これはVitage Line 21mm VM のほうに原因があるかもしれないので、許容範囲。
値段の割にはなかなかしっかりしている。コスパは抜群。

最近のアダプターはピンキリで、どれを選んだらよいか悩ましいところだけれど、アダプターにあまり出資できない人には、K&Fはよい選択肢かもしれない。

ケラレた2020/01/24 20:23

20mm用フード、フィルターを着けると、仕様通り少しケラレる。でもなぜか左下は大丈夫。
残念だけれど、フルサイズの時はフードを外すようかな。
三晃精機のアダプター、光は入り込んでいないみたいで一安心。



α7Ⅱ+COLOR-SKOPAR Vitage Line 21mm F3.5