パッションフルーツ2020/07/01 16:34

先日、仕事がらみで、知り合いの農家さんがつくっているパッションフルーツの圃場に伺った。
パッションフルーツが生育する姿を生で見るのは初めてのこと。
単管を組んで作った棚が2列。プロがつくるとこうなるのか。感心しきり。




花が開こうとしている

花。真ん中の黄色いのが雌蕊。そり周りの黄緑のが雄蕊。エッと思う紫と白の糸状のものは副花冠というらしい。

収穫時期はまだまだ先。熟してきたら、落ちる前にネット状の袋で包み、キャッチするのだそうだ。

彼曰く、パッションフルーツをつくるようになったきっかけは、焼酎とばっちりで、最高だったからだという。ヤクルトに入れてもうまいそうだ。

α7Ⅱ+MC-11+EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM

野菜の花2020/07/25 16:41

各地で大きな水害をもたらしている今年の梅雨。まだ明ける気配がない。
東京は明日明後日は晴れ間も出そうな予想ではあるけれど、どうなることか。
キュウリには雨はさほど影響はないようだけれど、スイカはある程度育ってから、なかなか大きくならない。去年は雨が少なくて大きくならず、今年は途中まではよかったのに、雨が降りすぎてダメ。
出荷をしているわけではないけれど、滅入ってしまう。

でも、野菜はみんな頑張っている!

ナスの花

ピーマンの花

シシトウの花

キュウリのツル

収穫前には実がついているツルの部分の葉が枯れるのだけれど、その周りが枯れ始めている。

α7Ⅱ+FE90mm F2.8 Macro G OSS

デジタルカメラの未来は?2020/07/26 15:38

デジタルカメラの未来は?
スマホに押されてカメラを買う人が減少している。簡単できれいに写っていればいいという人には、スマホがあれば、別にカメラを用意する必要はないのかもしれない。

でもカメラというのは、本当はそればかりではないはず。
カメラというメカとデザインに魅かれる人も多いのではないか。M型のライカはそういう人たちの憧れのカメラの一つ。所有欲はスマホでは得られない。

ライカがデジタルカメラに移行した時は驚いたけれど、どちらにしても、僕には遠い存在。
今はついに、一眼もミラーレスの時代。ライカM型スタイルのミラーレスカメラが日本メーカーから発売されることを期待し続けていたけれど、未だなし。

あのニコンも今厳しい状況にあるという。せっかくミラーレスに参入したのに、デザインが似たり寄ったりでは・・・。ライバル社にないものが必要だったのではないのかな。ライカM型スタイルをシリーズの一つに加えていたらどうだったんだろう、って思ったり。
出ていたら僕は買っていただろうな。

人の好みは様々だけれど、なで肩は好きではないし、一眼レフスタイルだけではないデザインもフルサイズのミラーレスカメラには必要なのではないか、と思うし、まだまだそれを期待している。

キウイの棚の下に咲く可愛い花。アベリア。毎年咲いているけれど、今日調べて知った花。名前は聞いたことがあるけれど、この花だったんだね。


α7Ⅱ+FE90mm F2.8 Macro G OSS

今年の初スイカは「す」入り2020/07/31 20:58

一昨日のこと。ここ2週間以上の雨の影響で、スイカの葉はすっかり枯れてしまい、スイカが露出。その中から大きなものを選んで、叩いてみると、響きの鈍い「ボンボン」という音。あわてて収穫。
割ってみると、見事に十字型の「す」が入っている。捨ててしまおうかと思ったけれど、「す」以外の赤いところを食べてみると、水っぽくて意外と甘みもあったので、「す」の部分だけ取り除いて冷蔵庫へ。


X-E3+XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS

孫が学校から帰ってきて、匂いでスイカがわかったらしく、「甘い」って言って食べていた。
「す」が入る、というのは出来過ぎているということ。今年は長雨で収穫時期の判断が難しかった。もう少し早く見ていればな、と反省。  

昨日は8個収穫。内2個はやはり「す」入り。3個は親戚・知り合いに。事情は話してあげているけれど、「Line」が来て、出来は良かったみたいで。一安心。

明日、また収穫しないと・・・。ようやく梅雨も明けそうだし。