デジタルカメラの未来は?2020/07/26 15:38

デジタルカメラの未来は?
スマホに押されてカメラを買う人が減少している。簡単できれいに写っていればいいという人には、スマホがあれば、別にカメラを用意する必要はないのかもしれない。

でもカメラというのは、本当はそればかりではないはず。
カメラというメカとデザインに魅かれる人も多いのではないか。M型のライカはそういう人たちの憧れのカメラの一つ。所有欲はスマホでは得られない。

ライカがデジタルカメラに移行した時は驚いたけれど、どちらにしても、僕には遠い存在。
今はついに、一眼もミラーレスの時代。ライカM型スタイルのミラーレスカメラが日本メーカーから発売されることを期待し続けていたけれど、未だなし。

あのニコンも今厳しい状況にあるという。せっかくミラーレスに参入したのに、デザインが似たり寄ったりでは・・・。ライバル社にないものが必要だったのではないのかな。ライカM型スタイルをシリーズの一つに加えていたらどうだったんだろう、って思ったり。
出ていたら僕は買っていただろうな。

人の好みは様々だけれど、なで肩は好きではないし、一眼レフスタイルだけではないデザインもフルサイズのミラーレスカメラには必要なのではないか、と思うし、まだまだそれを期待している。

キウイの棚の下に咲く可愛い花。アベリア。毎年咲いているけれど、今日調べて知った花。名前は聞いたことがあるけれど、この花だったんだね。


α7Ⅱ+FE90mm F2.8 Macro G OSS

ブルーベリーの花2020/04/28 21:18

今、ブルーベリーの花が咲いている。毎年このくらいは咲くのだけれど、実が大きくならずに落ちてしまう。今年はどうかな?
杏も花は咲いたけれど、先日見たら、実はたった一つだけ。
やるせないなー。



α7Ⅱ+FE90mm F2.8 Macro G OSS

センサーのゴミ取りは、結局残りの1つはどうしても撮りきれず終い。今回のことを振り返ってみると、最初からセンサーについていたゴミのほとんどを取ったのはペンタ棒で、VSGOのクリーナーセットでも最後のゴミは取りきれず、逆に自らゴミをつけてしまい、そのゴミはペンタ棒が取った、という結果に。
ただ、クリーナー液を垂らすときに、ヘラの真ん中辺りに垂らしてしまったので、先端に液が浸透せず空拭きに近いものになってしまい、ゴミがうまく取れなかった、という可能性もある。ここを修正して、また挑戦してみるつもりだけれど、ゴミも小さく位置もわかっているので、必要な場合にはLightroomで消せばいいということで、センサーへのリスクも考え、しばらくはセンサークリーニングはお預けかな?

ネギ坊主の花2020/04/25 21:47

ネギに坊主ができてしまったけれど、その坊主に花が咲いた。坊主が開いた状態のものを花というみたいで。

α7Ⅱ+FE90mm F2.8 Macro G OSS

今日、VSGOのセンサークリーナーセットが届いたので、早速α7Ⅱに使ってみた。使い方は説明書とyoutubeを参考。
うまくいったと思ったら、新たにゴミがついてしまったりで、綿棒(という拭き取り棒)を4本使ってしまった。新しいゴミは最終的にペンタ棒で除去する始末。
とりあえず全部取れた、とホッとして確認すると、最初のゴミ取り対象だったゴミがまだ・・・。結局、綿棒で新しくつけてしまったゴミをペンタ棒で取った、ということ。くたびれもうけ。

でもしゃくなので、明日また、VSGOのセンサークリーナーでその部分を重点的にやってみるつもり。
ゴミ取りは厄介だなー。デジタルカメラの泣き所だね。

COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 で2020/04/23 21:08

キンセンカは3週間たってもまだ咲いている。
なかなか撮る機会のないCOLOR-SKOPAR 21mm F3.5。下の写真は、α7Ⅱのセンサーにゴミが見つかる少し前に撮ったもの。


センサーのゴミは、よく見たら、取りきれず小さなのが1つあった。ペンタ棒で2、3度試したけれどダメ。仕方なく、VSGOのセンサークリーニングセット(センサーはフルサイズだけれど、APS-C用)をネットで注文。
うまく取れるかどうか、ものは試しなので・・・。

ぺったん棒2020/04/20 20:28

たまたま、α7Ⅱで撮った青空の写っている写真を等倍で見ていたら、青空の部分にゴミが写っているのを見つけてしまった。
雨空の雲を写してみてみると、はっきりわかるゴミが12か所。

ペンタ棒、俗称ぺったん棒の出番。ペンタ棒は買ってからもう10年くらい経つだろうか。


ゴミの位置を確認し(センサーのゴミの位置は実像の位置と上下が反対になる)、ペンタ棒でぺったんぺったん。雲を写して確認。何度やっても、センサー右下隅のゴミがどうしても取れない。α7Ⅱのセンサーがマウント径ぎりぎりでペンタ棒がセンサーの隅に届かないのだ。あまりやり過ぎてはいけないと思い、一度打ち切ったものの、どうしても気になり、ペンタ棒を細く切ってしまおうかなんてことも考えた。でも、それは難しい。

そんな中、一つの考えが・・・。α7Ⅱのセンサーはマウントの右に寄っていて、左にかなり動く。ペンタ棒の面の幅より少し右にペンタ棒の面の左端をつけて、左にセンサーを動かしてからペンタ棒の面を水平にしていけば、センサーの右下隅に届くのでは・・・。

ものは試し。やってみた。
雲を写して確認。ゴミが消えている。考え方は正しかったようだ。でもこれはかなりリスクは大きい。あまり他人にはおすすめできないかな。

これらのゴミはいつ付いたのだろうかと、1週間前の空の写っている写真を見てみると、ゴミは写っていない。いつもレンズ交換すると、自動センサークリーニングをするのだけれど、どういうわけかこの1週間、レンズ交換を頻繁にしているのに、自動センサークリーニングをしていなかった。どうも原因はここにあるようだ。レンズ交換後の自動センサークリーニングは大事なんだなあ、ということがわかった次第。
これからは気をつけなくっちゃ!

雪ではなく霙2020/03/29 10:15

今日は朝から霙。10cmくらい雪が積もるのではないかと思っていたので、とりあえず一安心。もう雪はないだろうと、スタッドレスタイヤを夏用タイヤに替えたばかりだったので・・・。

レンズの話になるけれど、写真家の小林修士さんは、ポートレットも絞りは3.5~5.6くらいを使うという。その人物がどういうシチュエーションにいるのかを表現するには、背景がぼけすぎてはいけないからだ、という。
F1.2など明るいレンズを欲しがる人がいるけれど、また最近そういった明るいレンズが多くなってきたけれど、それらはでかいし、重いし、高い。
小林さんの考え方に沿えば、ポートレットに使うレンズならば、明るくても、余裕をみて、F1.8あれば十分ということになる。

僕の所有しているレンズで一番明るいのは、APS-C専用のXF35mm F1.4。孫の写真は室内で撮ることが多いけれど、最近のカメラは高感度に強くなっているので、どのレンズを使ってもF4以上に絞って撮っている。ボケ写真になってしまってはどうにもならないので。
これは正解だったのかな?

近くの土手で

α7Ⅱ+FE90mm F2.8 Macro G OSS

連日の試し撮り2020/03/28 15:55

FE90mm Macro の結果にいまいち納得できずに、連日試写。
手っ取り早いので、花を撮ってみたけれど、外では、花は少しの風でも揺れるので、いくら手ぶれ補正が効いても、三脚をたててもダメ。

何か撮るものはないかと探していたら、本棚に猫の置物が。「日光山」と書いてあるので、昔、子供たちの誰かが修学旅行で買ってきたものなのだろう。これは動かないからMacroの練習にはちょうどいい。
ということで・・・

F2.8

F4.0

F5.6

置物の大きさは、縦5cm横6cm。手持ちでAF撮影だっけれど、まあ、普通に撮れているという感じ。
オリジナルの大きさで見ると、F4.0の「日光山」がジャスピン。猫の左目辺りに合わせたのだけれど、F2.8とF5.6のものは少しボケ気味。左目と「日光山」はほぼ面一なので、鼻の頭にピントが合ってしまったのかもしれない。
いまいちに思えたのは、レンズのせいでなく僕の腕のせいのようなので、ひとまずは安心。

ただ、レンズ内手ぶれ補正付きのレンズを手ぶれ補正付きのボディにつけると、バッテリーの消耗は通常の3倍速。あっという間になくなってしまう。MFでもたもたしていられない。まずはAFでいいのかもしれない。

レンズ内手ぶれ補正をオフにすると、ボディ側(α7Ⅱ)もオフになった。レンズだけオフにできないのだろうか、というのが新たな発見と疑問。