出版本のポストカード2019/05/16 14:49

今日、電子書籍として出版した2冊の本の表紙がポストカードとなって、100枚出版社から送られてきた。
10日ほど前に電話をもらい、ポストカードを作ってもらえることを知った。予想外だつたので、ちょっと嬉しい気分。


ただ、僕の友人は高校も大学も理系の人間ばかりで、日本古代史本の紹介ポストカードを出す相手があまりいないというのが問題で。
高校2年間同じクラスだったとはいえ、ローマ史の東大名誉教授のM君に出すのもねー。

新作 発売2019/04/27 20:30

拙著『日本書紀10の秘密』が、amazonに昨日登録され、今日すでに発売されていました。
出版社から言われていた日よりも早く出版され、ほっとしているところ。
多くの人に読んでもらえるといいのだけれど・・・。期待!

もうすぐ発売2019/04/26 20:18

日本古代史に関する次回作がようやく編集を終え、数日後(平成中には)出版される運びとなった。
電子書籍であり、データはすべて渡してあるのに、ここまで約6カ月。いろいろ言いたいこともあるけれど、そこは大人なので、ぐっとこらえて・・・。
あとは、前作「倭と山東・倭・日本」と共に売れることを期待するのみ。
「日本書紀10の秘密」(amazon Kindle版)

僕の今の心境のよう。期待と不安・・・

話は代わって、MC-11、EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM、EF70-300mm F4-5.6 ISⅡ USM はちょっと値上がりしたんだね。いい時期に買ったみたいで・・・。
それにしても、XFレンズもFEレンズも欲しいレンズが少なく、しかも値もいいしメーカーにはもう少し考えてもらわないと・・・・。
Kマウントレンズには、僕にあった好きなレンズはかなりあるのだけれど、ボディがね・・・。今はすべて手放してしまったので、人ごとになってしまったけれど、ペンタックスは今後どうなるのだろう?もったいないな。

一日だけの春2019/02/05 21:34

昨日は暦の上で立春。
立春らしく暖かな一日。それで油断したのか、昨夜からのどが痛くて。薬で頭はボーとしている。
ここ2年続けてインフルエンザにかかっているので、今年は絶対にかからないようにと、無用な外出は控えている。写真も家の近所で。


X-E3+XF10-24mmF4 R OIS

5、6時間ほど前、このブログを書いていたら、突然パソコンの電源が停止。何度やっても電源は復旧しない。どうしよう・・・

説明書を見ると、この症状の時は、内臓バッテリーを外し、2~3分してから入れ直せばよいと書いてある。突然電源が切れた原因もわからず、こんなことで直るの?と思いながら、その通りにすると、なんと電源が復旧。バッテリーが悪いわけではなかったことはわかったけれど、なんで電源が切れたの、という疑問は解決しないまま。
でも、使えるようになったからいいか・・・

話は変わって、数日前、制作中の日本古代史最新作の原稿に修正箇所が見つかり、出版社に連絡。その件はOKだったけれど、作業完了は今月末位になるとのこと。

次回作、販売中の本、内容がよくても売れるとは限らない・・・。でも、あきらめず、めげずに頑張ろう。

同窓会2018/11/25 12:18

1週間前の土曜日は、毎年この時期に行われる高校の同窓会。同窓会といっても、同期でこの時期なので、同期の忘年会、同期会と呼んでいる。

同期には、東大名誉教授や稲川淳二さんの弟がいたり、フランス語の翻訳のためフランスに行き、フランス人と結婚してそのままフランスに居ついてしまった、当時男どもの人気一位だった彼女もいたり、僕はよく知らないけれど、ちょっと有名な芸術家もいたりで、なかなかバラエティに富んでいる。

東大名誉教授のM君には4月にダービールームに招待してもらい、彼の著書『競馬の世界史』をもらったり、今回は抽選で、最新作『教養としてのローマ史の読み方』が当たるなど、彼との絡みが増えている。

彼とは高校時代の学業では遜色なかったのに、彼と僕との人生は大きな違い。自分の行くべき道の選び方、大学生活の送り方の差なのかな。
彼はローマ史の大家。今僕のやっていることは日本古代史。被っていないけれど、彼が日本古代史専攻だったら、議論できたかも、なんて妄想したり・・・。


同期には写真屋さんもいて、毎回集合写真を撮ってくれている。ところが今回は急遽撮影の仕事が入ったとかで欠席。集合写真を僕が撮ることに。
撮影は会終了後なので、アルコールが回って、酔い酔い。
2、3枚撮って、写りと構図を確認し、あとはホテルのスタッフにお任せ。

結果、ホテルのパーティルームの照明の強弱の差が大きくて、明暗の大きな写真になってしまった。今までレンズ補正というものを使ったことはなかったけれど、使ってみると、意外と便利。光の明暗は多少改善。TIFF変換して、あとはLightroomで部分補正すれば何とかなりそう。

Lightroom5.7.1がX-E3ではRAW変換できないとは知らずがっくりしたけれど、今回のことで、専用ソフトでTIFF変換してLightroomに読み込めばレタッチできるということを勉強。
同期会、捨てたもんじゃない。

思いがけない出版2018/08/29 10:00

今年3月初め、ある出版社から突然の電話。
私が13年前に出版した私としては2冊目の著書である『縄文から「やまと」へ』を国会図書館で読み、電子書籍として是非出版したい、というお話だった。

以前の出版社とは、紙の本、電子図書とも契約が切れていたし、もう陽の目を見ることがなくなったものとしてあきらめていたので、もう一度チャンスをいただいたことに感謝し、お願いすることにした。

ただ、前著は誤字などの校正が不十分であったり、文言を替えたい部分もあったり、また校正最終段階で、原稿時の題名を変更しまったことを後悔していたので、今回、原稿時の題名に近い、さらにより本の内容を想像できる題名にし出版することにした。

倭と山東・倭・日本(わとやまと・やまと・やまと)-倭人と北東アジア系渡来人の歴史-   22世紀アート

販売はamazonでkindle版。出版社が販売するのかと思っていたら、amazonでkindle版。
「kindle」ということばを出版社から聞いてもよくわからなかったけれど、校正の時にkindle本を読むパッドが送られてきて初めてkindleというのを知った次第。

5日間の無料期間の後、一昨日の27日から有料販売。
日本古代史という販売するには難しい分野にしては、大健闘しているようで・・・。

理不尽な資料解釈がまかり通る日本古代史に対し、資料全体に整合する科学的な見方をした日本古代史を構築する、という私の日本古代史に対する見方・考え方・姿勢を一人でも多くの人に知ってもらいたい。私の願いは、ただこれだけ。

柿の花2018/05/22 21:49

柿が花を咲かせた。
柿の花?
そういえば、いつも実のほうばかり気にしていて、今までほとんど見たことがなかったかな・・・。

       柿の花

何年生きていても、新しい経験はあるもの。
先週は、2回目の約2時間の日本古代史の講演、会場も立派なコンサートホール。これも新しい経験の一つ。少し自信にもなったような。
人生、まだこれからかな・・・。

講演が終わって、今度は畑。
作物の成長が気になる。畑仕事は好きではないのに、おかしなことに、作るものが毎年増えていく。
今年はトウモロコシとアスパラガス。アスパラガスは体にもいいというので、1畝追加。

       ジャガイモの花

ジャガイモもカボチャ順調。今年もスイカは甘いのが採れればいいなーと、いつの間にか農業者の顔に。

       ブルーベリー

問題は撮影の旅。出版する本の原稿の校正が入ってきそうで・・・。

K-5+TAMRON SP90mm F2.8 Di MACRO