十三湖-青森県2012/06/16 21:35

十三湖(じゅうさんこ)は中世には十三湊と呼ばれ、安倍氏、安東氏の拠点として栄えたところである。
中世には、このさいはての地、津軽半島西北部は活況を呈していたのである。

十三湖まではバスだったが、津軽中里までは電車で、パスはそこからだったように思う。

十三湖に近づくにつれ、だんだん心細くなり、やがて目の前に現れた十三湖の、その荒涼とした姿に圧倒されたのを覚えている。