明日香-奈良県2012/09/07 20:38

明日香といえば石舞台。当然行っているし、写真もあったけれど(ここでは割愛)、他の写真はどこで撮ったのか全く分からなくなってしまった。
2枚目の写真は岡寺付近のようだけれど。











大和郡山-奈良県2012/09/04 21:03

若き日に撮ったモノクロームフィルム写真も残り少なくなってきた。違う種類の写真はあるけれど、古い建物や街並みを探しての一人旅はそろそろ終わる。
いつまでも「ふー」はしていられないという自覚が出てきた時期だったのだろう。

それから、運よく、長い間平穏な日々が続いた。ところが、8年前突然勉強したいなどとわがまま言って、馬鹿みたいに、また「ふー」をやることになった。僕にとって「ふー」は運命だったのかもしれない。ただ、ただの「ふー」ではいたくないけれど・・・。







七ヶ宿・上戸沢-宮城県2012/08/12 22:14

下戸沢から上戸沢へ。
下戸沢と上戸沢、この2つの集落・宿場は、街並・家のつくり、そして雰囲気がよく似ていて、個々の写真だけ見ていると、正直どちらがどちらなのかわからなくなってしまう。

そこで生活している人には、それなりに苦労はあると思うけれど、原日本的な風景が今も引き継がれているということは、大きな日本の財産であると思う。

当時、こういった写真を撮ることができたことを、心から感謝したい。













七ヶ宿・下戸沢-宮城県2012/08/11 20:19

七ヶ宿(しちがしゅく)は宮城県南西部の刈田郡にある(今は白石市?)。
七ヶ宿の名の由来は、上戸沢、下戸沢、渡瀬、関、滑津、峠田、湯原の7つの宿場が置かれていたことによる。

どこを起点にしたのか忘れてしまったが、下戸沢、上戸沢まで2~3時間歩き、また2~3時間歩いて帰ってきたのを覚えている。

20代半ば、リュックやカメラバッグを担いで、1日7~8時間歩いても全然苦にならなかった。
今はそんな時代が恨めしい。

民家や街道の印象はあまりなかったが、今こうして写真を見ると、なかなかいい雰囲気を持っている。

ホームページichiro-ichieによれば、今も当時の面影を残しているようだ。








会津若松2012/08/09 20:57

猪苗代、五色沼を見たあと、会津若松へ。

ネガアルバムには詳細が書かれていないため、1~3枚目は、会津若松だったのか猪苗代だったのか、ちょっと自信がない。

旅の記録を詳細につけておけば、今貴重な資料になったものを、と少し後悔している。











猪苗代-磐梯2012/08/07 20:55

これも随分昔のこと。

猪苗代の野口英世の生家を見た後、翌日、五色沼の方へ行ったのだと思う。
五色沼のことはかすかに覚えているが、1、2枚目の写真は記憶に残っていない。

白黒写真は好きだけれど、五色沼の水の色はさすがにカラーでなくてはわからない。とにかく神秘的だつたのを覚えている。。



         磐梯山




         遠くに磐梯山が見える
         写真の表現上、トーンカーブを少しきつくしてみた


長浜-滋賀県2012/07/01 20:51

長浜は琵琶湖北東部の湖畔にある。
僕が訪れた琵琶湖畔のまちは、3か所だけだったが、黒と白を基調とした外壁の家並みが印象に残っている。

もう昔のことになるので、現在の様子はわからないが、きっと変わらずに、その伝統と文化を引き継いでいるのではないかと思っている。